
先週すごい雪でしたね〜。
写真は弟が作ったと言っていたかまくら。
力作です(笑)
久々更新。
最早何を書いたら良いか分かりませぬ…。
もうすぐ前撮りでドキドキです♪
今日、ふと、曲が降りてきました。
本日の一曲
Henry Purcell 〈Dido and Aeneas〉”When I am laid in earth”
ヘンリー・パーセル『ディドとエネアス』より「私が地に伏す時」
この曲は恋人同士だった男女が、男に裏切られた時に、自ら命を断つ時に歌われる曲。
詳しく書くと長くなるのでwiki貼っておきます(笑)
興味ある方はこちらへ→ディドとエネアス
この曲の出会いはイギリスにて。
テレビのコマーシャルで流れていました。
とてもきれいな曲で一目惚れ。
調べようにも調べようがありません。
諦めていました。
日本に帰ってきて半年後、友人のダンス発表会を見に行った時にこの曲が流れたのです。
そして曲名が判明したのでした。
求めよ、さらば与えられん
ですね。
好きな言葉の一つです。
イギリス人のパーセルが作曲してたので、イギリスで流れていたんですね。
歌詞の内容が重い重い…(^_^;A
「When I am laid in earth,
わが今わの際にも
(私が土に横たえられる時)
May my wrongs create
願わくば我が過ちが
(私の過ちがあなたの心に)
No trouble in thy breast;
汝の心を迷わさんことを。
(苦しみをもたらしませんように…)
Remember me, but ah!
我を覚えよ、しかし、ああ、
(私を忘れないで、でも、ああ、)
forget my fate.
我が運命は忘れよ!
(私の運命は忘れて!)」
うん…。
重い(笑)
でもすっごい奇麗な曲。
暗黒時代は暗い曲ばかり聴いていて、最近幸せ感じているせいかそういった曲は遠い存在になっていました。
自分でもびっくりですが…(; ^ω^)
全てが嫌になった時、恋人に振られた時、己を見失いそうになった時、気分が沈んでる時、信じてた人に裏切られた時、別れの時、悲しい時、そんな時に聴きたい曲です。
