オーケストラが聴きたい時に聴く曲

2013-11-03 15.31.09

久々鎌倉行ってきました♪

紅葉見たいな〜、お気に入りのカフェでランチしたいな〜、旦那とツーリングしたいな〜、なんて最近ずっと思ってて、ようやく実現出来ました。

寝坊したので遅めに家を出て案の定の渋滞に…(; ^ω^)

でも思ったほどは混んでなくて(いつかに行った鎌倉は大渋滞で、大変な目にあった…)目的地まで行けました〜。

私のお気に入りのcafe kaeru

従兄弟と報国寺からの帰り道に寄ったのがこの店の出会い。

以来お気に入りで思い立った時にふらっと行ってます。

鎌倉野菜をふんだんに使ったメニューや自家製パイ、落ち着いた店内の雰囲気。

私のお気に入りのメニューは季節のどんぶりです。

その季節によって使う野菜が変わり、迷った時はこれを頼みます(笑)

鎌倉駅からは離れてますが、騒がしい鎌倉にいるのを忘れてしまうような空間です。

隠れ家的で絶対オススメです♪

本日の一曲

Smetana「Má Vlast ”Šárka”」

スメタナの連作交響詩「わが祖国」より「シャールカ」です。

スメタナの「わが祖国」といえば「モルダウ」が有名ですね。

この曲もフルートを吹くきっかけになった思い入れのある曲なので好きなのですが今日は「シャールカ」の気分でした(笑)

「わが祖国」=「モルダウ」って思われてますが、実は「わが祖国」は6曲から成り立っています。

1: ヴィシェフラド(Vyšehrad)←高い城
2: ヴルタヴァ(Vltava)←これがいわゆる「モルダウ」川の名前
3: シャールカ(Šárka)←女戦士の名前。チェコの女性の名前だそう
4: ボヘミアの森と草原から(Z českých luhů a hájů)
5: ターボル(Tábor)←町の名前。フス戦争を題材にした曲
6: ブラニーク(Blaník)←山の名前。前の曲から切れ間なく演奏される。フス派の戦士たちが眠ってるそう。

なので、「モルダウ」だけじゃ完結しないんです。

簡単に言うとチェコという国を紹介してる感じですね。

チェコは川(モルダウ)だけじゃありません(笑)

「わが祖国」は比較的聴きやすくて、オケ入門には持って来いだと思います。

ちなみにシャールカとは…。

以下Wikipediaより

「シャールカとは、プラハの北東にある谷の名であり、またチェコの伝説に登場する勇女の名でもある。
シャールカは失恋によって受けた痛手を全ての男性に復讐することで晴らそうと考えた。ある日彼女は、自分の体を木に縛りつけ、苦しんでいるように芝居をする。そこにツティーラトの騎士たちが通りかかる。助けられたシャールカは、酒をふるまい、皆がすっかり酔い潰れて眠ったのを見はからうと、ホルンの合図で女性軍を呼び、騎士たちを皆殺しにする。」

シャールカは女戦士だとどこかで読んで知ってはいたけどこういう内容だったとは…(^_^;)

最後の部分(下のyoutubeでいうと9’00辺り)が、特に好きでトロンボーンのユニゾンにゾクゾクします。

トロンボーンでゾクゾクするのはこの曲くらいしか知りません(笑)

オーケストラが聴きたい時、金管楽器にうっとりしたい時、気合を入れる時、戦いに行く時、勝負する時、勇気がほしい時、運動してる時、急いでいる時、そんな時に聴きたい曲です。

曲はこちら→http://youtu.be/AeFkG_zEWWU

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