訃報を知る

2013-08-26 23.21.13

大学の会報が届いたのでさっと目を通す。

最後のページのお亡くなりになった方々に見覚えのあるお名前が…。

私の勘違いだ、と思ってネットで調べたらどうやら私の思ってる先生のようだ…。

その先生は私の親しい友人のレッスンの先生。

その関係で何度かお姿を拝見したことがある。

真意を確かめるべく友人に連絡を取るも、知らない様子…。

私の勘違いであってほしい、って思ったんだけど、残念ながらそうだと…。

もう一年も経ってるというのに恩師の訃報を知らないって辛い。

私も5年ほど前に恩師を亡くした。

大好きだった先生。

まだ教えてほしいことがたくさんあった。

後輩から訃報を聞いた時、信じられなかった。

先生のために買ったお土産が渡せなかった。

いつでも会えると思って先延ばしにしてたから…。

ものすごく後悔した。

2日間泣いたし、立ち直るのに時間がかかった。

友人たちに慰められて、救われた。

先生は今もどこかで見守ってくれてるんだと思う。

どういう因果か、今住んでる場所がその恩師の近所なのだ。

先生の巡り合わせなんだなぁ、と私は信じて疑わない。

辛いけど、自分で乗り越えるしかないんだよね。

痛いほど気持ちが分かるから、私も悲しくなった。

私はどうやって慰めたらいいんだろう…。

無力さを感じる。

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